新燃岳の火山活動は、昨年5月から活発化しており、火口周辺(新燃岳、獅子戸岳、中岳)は降灰や噴石などにより大変危険な状態になっています。
気象庁は、平成23年1月26日午後6時に、新燃岳の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げましたが、今後、爆発的な噴火が起きた場合、火砕流が火口から3キロメートルの範囲まで及ぶおそれがあるとして、1月31日午前1時35分に改めて火口周辺警報を発表し、入山規制の範囲をこれまでの2キロメートルから3キロメートルに拡大しました。
また、平成23年2月1日午前11時20分に入山規制の範囲を3キロメートルから4キロメートルに拡大しました。
平成23年1月31日から韓国岳への登山禁止の規制が行われています。
規制区域内へは絶対に立ち入らないようにお願いします。
詳しくは気象庁の報道発表をご覧ください。
(クリックすると別ウィンドウでホームページが開きます。)
なお、規制区域外であっても、火山活動や風向きにより危険な状況となることがありますので、異変を感じたら急いで下山をするように合わせてお願いします。
※えびの市では、1月26日から設置していた「情報連絡本部」を、1月31日午前9時30分に「災害警戒本部」に移行しました。
プライバシーポリシー|お問い合わせ|サイトマップ|このサイトについて